電話占いには、どんな種類の占いがあるの?

生年月日や名前の画数から占うタイプ

電話占いで当たると評判の人気占い師は、いくつかの占術を使い分けている人が少なくありません。得意とするメインの占いに加えてサブの占術も使うことで、詳しく鑑定をすることができるというのがその理由です。電話占いの占術には、たくさんの種類がありますが、大きく2つの種類に分けることができます。その1つは生年月日や名前の画数などを根拠に占うものです。流派によって解釈の仕方が違うことはありますが、同じ時期に同じことを占った場合、基本的に同じ結果になるのがこの種類の占いの特徴です。東洋・西洋占星術や四柱推命・九星気学、また数秘術などもこちらのグループに分類されます。長期的な時期を知りたいときに向いているとされている占術です。

霊感やタロットカードで占うタイプ

もう一方のグループには、生年月日や名前の画数などの情報がなくても占うことができるタイプの占術があります。タロットカード・オラクルカード占いや、霊視・透視などがこちらに分類されます。占い師によっては、それぞれの人が持つ名前の波動を手掛かりにするという人もいるでしょう。しかし、星占いや姓名判断のように、生年月日や名前の画数から調べるわけではないのが特徴です。タロットカードやオラクルカードでの占いは、その時の状況やすぐ先の近未来を占うのに向いているとされています。また霊視や透視は生まれつき霊感があったり、後天的に能力を身に付けたりした人による占いで、力量やジャンルはそれぞれの占い師によって違いがあります。

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